概要
青くて、ちょっとしょっぱい。
大船渡の海を感じる自由なお酒「あおっ」に、
待望のどぶろくバージョンが登場です。
スピルリナ色素を加えた鮮やかな海の色はそのままに、どぶろくならではの「米の豊かな質感」が加わりました。
岩手県野田村の特産品「のだ塩」を使用し、
口に含むと優しく濃厚な米の旨み・甘みのあとに、
ほんのり海を思わせるしょっぱさが、とろりとした口当たりとともに広がります。
酒づくりの「正解」からは少し外れた、新感覚の味わい。
でも不思議と、また飲みたくなる。
感じ方も、飲み方も、決まりはありません。
内容量:500ml
アルコール度数:12%
タイプ:とろりとした甘み + ほのかな塩味(どぶろく)
おすすめ:よく冷やして / 食中酒として
詳細情報
「あおっ」は、お酒を“特別なもの”にしすぎないための挑戦から生まれました。
「こんなのあったら面白いよね」その一言から、
正解や伝統に縛られず、自由な発想でつくりはじめた一本です。
今回のテーマは、「大船渡の豊かな海を、どぶろくで表現すること」。
クリアな青色から一転、どぶろくの濁りが混ざり合うことで、まるで波飛沫(なみしぶき)が立ったリアルな海を思わせる、深みのあるエメラルドグリーンのような色合いに仕上がりました。
原料には、岩手県盛岡市・遠藤さんの田んぼをお借りして育てた酒米『ぎんおとめ』を使用。米と水、麹、そして「のだ塩」というシンプルな素材で仕込んだお酒です。
昔ながらの製法で作られる「のだ塩」のやさしい塩味が、どぶろく特有の濃厚なお米の甘みをグッと引き立て、後味を不思議なほどすっきりとまとめてくれます。
お酒を、みんなのたのしみに。
それが「あおっ」に込めた、そして「みんなのさかぐら」の考え方です。